麻雀の基本ルール

ツモって捨てる

投稿日: 05/05/2021 更新日:

キャラクターイラスト:さゆ吉様, 麻雀牌等の素材イラスト:Ella_why様

了平
前回までで、牌を配るところまで覚えたよ!いよいよゲームスタートだね!
和子
そうね!今回は麻雀のゲームの基本の流れを見ていこー!

今回の記事では、麻雀のゲームの基本である、ツモって捨てる流れを見ていきます。

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自摸(ツモ)って捨てるのが基本の流れ

手牌を1枚増やして1枚減らして…を繰り返す

麻雀というゲームは、牌山から手牌を1枚補充し、1枚捨てるという行為を繰り返していくことで進行していきます。ゲームが進むと共に手牌がどんどん入れ替わることになるのですが、最終的に『』という特別な組み合わせを一番早く作ったプレイヤーが得点を獲得します。

【ツモって捨てる流れ】

【ツモって捨てる流れ】

 

牌山から1枚とるのが『自摸(ツモ)』

麻雀では、自分の番になったらまず牌山から1枚取って自分の手牌に加えます。この行為を『自摸る(ツモる)』と言います。

ツモるときは、牌山の牌を時計回りに取っていきます。なお、それぞれのプレイヤーの順番は反時計回りに回ってくるため、牌山の取る順番とは逆回りになると覚えておきましょう。

【ツモる人は反時計回り、牌は時計回り】

【ツモる人は反時計回り、牌は時計回り】

いらない牌を1枚を打牌!捨て牌に

ツモった後は、手牌から1枚選んで捨てます。これを繰り返して手牌がどんどん入れ替わることで、麻雀というゲームが進行していくことになります。なお、牌を捨てる行為のことを『打牌(だはい)』、捨てた牌のことを『捨て牌』と言います。

捨て牌は、麻雀卓の『河(ホー/かわ)』と呼ばれる中央のスペースにどんどんおいていきましょう。捨て牌は『他家(ターチャ)』から見えるように表を向けて、1列あたり6枚となるように並べていきましょう。

【1列あたり6枚並べて捨てていく】

【1列あたり6枚並べて捨てていく】

了平
捨て牌を相手に公開していくことで、いろんな読み合いが生まれそうだね…

麻雀用語を覚えよう

自摸る(ツモる)詳細

牌山から麻雀牌を1枚取って手牌に加える行為のこと。

打牌詳細

手牌から麻雀牌を1枚捨てること。

捨て牌詳細

手牌から捨てられた麻雀牌のこと。

河(ホー/かわ)詳細

麻雀卓の真ん中のスペースのこと。ここに捨て牌を置いていく

他家(ターチャ)詳細

自分以外のプレイヤーのこと。逆に自分のことは自家(ジチャ)という。

 

 

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ゲームの終わり方は?和了のいろいろ

雀頭(ジャントウ)と面子(メンツ)を揃えて和了を目指そう!

麻雀は、手牌で役を作るのが目的です。役は、2枚1組の『雀頭(ジャントウ)、アタマ』を1組、3枚1組の『面子(メンツ)』を4組そろえることで役が完成します。

【和了の例】

【和了の例】

和子
雀頭と面子の詳しい解説は次の記事を参考にしてね!

 

ロン和了とツモ和了

和了には、他家の捨て牌を奪ってあがる『ロン和了』と、自分でツモった牌であがる『ツモ和了』の二つの方法があります。詳しくは、以下の記事で解説しています。

麻雀用語を覚えよう

雀頭(ジャントウ)、アタマ詳細

役を作るために必要な、2枚1組の麻雀牌の組み合わせのこと。上がるためには雀頭が1つ必要になる。

面子(メンツ)詳細

役を作るために必要な、3枚1組の麻雀牌の組み合わせのこと。上がるためには面子が4つ必要になる。

 

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流局

牌山のすべての牌をツモったにも関わらず、どのプレイヤーも役を作れなかった場合は、『流局』となりその局は引き分けになります。

和子
実際に麻雀を打ってみるとわかるけど、意外と流局になることは多いの!

麻雀用語を覚えよう

流局詳細

誰も役を作れず、引き分けになること。

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まとめ

和子
今回は麻雀の基本の流れを解説したよ!

POINT

  • 牌山から1枚ツモって1枚捨てるを繰り返す
  • 2枚1組の雀頭1組と、3枚1組の面子4組を作ることを目指す
  • 誰もあがれなかったら流局に
了平
だいぶ雰囲気が掴めてきた気がするよ!

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